胸椎 のバックアップ(No.2)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

 胸椎とは、背骨脊柱)をつくっているたくさんの椎骨のうち、肋骨関節でつながっているものこと。胸部にある。

 肋骨は12対あり、胸椎もそれと同じく12コある。肋骨と胸椎、それに体の前部で肋骨をつなげている胸骨とは、心臓など、胸の内臓を守る胸郭をつくる。

 T または Th と略し、上から T1 (Th1) 〜 T12 (Th12) と呼ぶ。

 胸椎の上には、頚部に7コの頚椎頸椎)が、胸椎の下には腰部には5コの腰椎骨盤部仙骨がある。

 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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