脂肪 のバックアップの現在との差分(No.1)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

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#author("2019-09-07T19:03:03+09:00","","")
[[大陰唇]]
#author("2020-01-27T10:14:14+09:00","","")
 ''脂肪''とは、
+ 体を作っている物質のひとつで、[[中性脂肪]]ともいう。物質名としては、[[トリグリセリド]]と呼ばれ、グリセリン(グリセロール)1分子に対して最大で3分子の脂肪酸が結合してできる高分子化合物。水に溶けにくく、油に溶けやすい。体内では、体の構成物質でもあり、代謝によって[[ATP]]を作り出すためのエネルギー源でもある。食べ物に含まれる栄養素で、体内で余った分は、[[脂肪細胞]]が[[細胞]]内に大量に貯蔵する性質がある。
+ 物質としての脂肪をたくさん含んでいる体の構造のこと。[[脂肪細胞]]をたくさん含む[[脂肪組織]]からできている。[[皮膚]]の下にある[[皮下組織]]の脂肪組織が増えて厚くなったもの([[皮下脂肪]])や、[[内臓]]の周囲の脂肪組織([[内臓脂肪]])などを指す。肉の[[脂身]](あぶらみ)もこれ。


 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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