FrontPage

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

医療系1年生のための解剖学用語辞典です

 医療関係の学校に入って、最初にぶつかる難関の一つが解剖学です。「1年生の解剖学辞典」は、すべての解剖学の専門用語に、1年生でもわかる解説を書いてみようというサイトです。

 2020年3月4日現在の登録用語数は 1223 です。登録カテゴリー数は 128 です。

目次
 

こんな解剖学用語の説明がすでに書かれています

この解剖学用語集の趣旨について

 よく知っている身体の部分なのに、普段使う言葉と解剖学用語が違っていて、専門用語で呼ばれるとちんぷんかんぷんなんてことはよくあります。講義では毎時間毎時間新しい言葉がてんこ盛り。新しい専門用語を説明するのに、さっき習ったばかりの専門用語をたくさん使わないといけなかったりしますから、わかりにくいのは当たり前。説明をよーく聞いてみれば、ぜんぜん難しいことをいってるわけじゃないのに。そこで、専門用語をできるだけ避けて、1年生向けの説明をしてみようというのが目標です。

解剖学用語辞典として利用される方へ

  • 各用語の説明の内容は、教科書その他でかならず確認してください。その理由は、
    • わかりやすさを重視しているため、細かい部分を省略して簡単に書かれていることがあるからです。
    • 間違ったことが書かれている可能性があるからです。このサイトの内容は、一応、解剖学を学んだことのある人や今学んでいる人によって書かれているはずですが、内容が必ずしも正しいとは限りません。
  • 間違いをみつけたらどんどん直していただくか、「ノート」にコメントを書き込んでいただけるとうれしいです(下の「辞典作成に参加したい方へ」をご覧ください)。
  • このサイトの著作権は、利用者 motoneuron に帰属します。このサイトの文や図の全部や一部を、他に転載して利用しないでください。
  • そのかわり、このサイト内ページへのリンクを作成してご利用ください。どのページにでもご自由にリンクをしていただいて結構です。特別のご連絡は不要です。

解剖学の辞典作成に参加したい方へ

 昨日の講義で習ったばかりの人も、去年の講義で習った人も、もちろん解剖学を教えている方でも、みなさんに参加していただけるとうれしいです。お気軽に書き込んでください。

  • 書き込み制限はしておりませんので、どなたでも書き込めます(ただし、画像のアップロードは管理人のみに制限しています)。
  • 説明を書き加えたいとき、内容を修正したいときは、各ページの上部にある「編集」タブを選ぶと、そのページを編集する画面になります。
  • 各ページの本文で、「赤い文字に×マーク」で示されたリンク(たとえばこんなリンク)は、リンク先に説明ページが存在しないことを示します。クリックすると新しいページを作成する画面に移動しますので、新しいページの作成にチャレンジしてみてください。
  • この他、左側の「ツールボックス」にある「新しいページの作成」でも新しい説明をつくることができます。ご自由に書き込んでください。(ただし、このページだけはロックしてありますので編集できません。他のページでお試しください)。
  • 直接ページに書き込みたくない方でも、各ページの「ノート」タブをクリックして、コメントを残すことができます。ご意見、ご感想、ご要望などを書き込んでいただけるとうれしいです。

管理人の仕事

 管理人(motoneuron)は、次のようなことをしています。

  • 新しく作られたページに、英語名、ラテン語名、読み方、発音などのついた表を付けています。
  • 画像を貼り付けます(セキュリティの関係で、画像のアップロードは管理人のみができるようにしています。アップしたい画像がありましたら、メールでお送りください)。管理人のアドレス:motoneuron@outlook.jp
  • 目次をつくったり、カテゴリーを登録したりしています。

  • 一年生の解剖学辞典は、初心者向け解剖学用語集です。解剖学用語は医学用語でもあります。
 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
 どのページにでも自由にリンクしてください。でも、このサイトの文を他の場所に転載(コピー・ペースト)しないでください(コピーした内容に間違いがあったとき、その間違いはその後このサイト上では誰かに修正されるかもしれませんが、あなたがコピーした先では間違ったまま残ってしまいます)。