近位尿細管 のバックアップ(No.1)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

 近位尿細管とは、腎臓尿細管のうち、腎小体と直接つながった部分のこと。腎小体で血液がろ過され原尿ができると、原尿が最初にとおるところ。  近位尿細管は、2つの部分に分けられる。腎皮質腎小体の近くで、くねくねと蛇行する部分は近位曲尿細管で、近位尿細管の後半は、皮質から髄質にまっすぐ降りていく近位直尿細管である。

 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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