咽頭リンパ輪

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

詳細はワルダイエルの咽頭輪の項目にあります

 咽頭リンパ輪とは、のど(→咽頭)の壁に、リンパ系器官である扁桃(扁桃腺)がぐるりと囲むように輪状に並んで配列しているのを全体として呼ぶ言い方。いろいろな呼び名がある。

言語表記発音、読み方
日本語医学ワルダイエル(の)咽頭輪ワルダイエル(の)いんとうりん
ワルダイエル(の)扁桃輪ワルダイエル(の)へんとうりん
ワルダイエル輪ワルダイエルりん
ワルダイエル環ワルダイエルかん
咽頭リンパ輪いんとうリンパりん
リンパ咽頭輪リンパいんとうりん
扁桃輪へんとうりん
英語Waldeyer's throat ringワルイアーズ・スート・ング
Waldeyer's tonsilar ringワルイアーズ・ンスラー・ング
Waldeyer's ringワルイアーズ・ング
pharyngeal lymphatic ringファンジアル・リンファティック・ング
tonsilar ringンスラー・ング

カテゴリー: 循環器系 | リンパ系 | 咽頭 | 頭頚部

 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
 どのページにでも自由にリンクしてください。でも、このサイトの文を他の場所に転載(コピー・ペースト)しないでください(コピーした内容に間違いがあったとき、その間違いはその後このサイト上では誰かに修正されるかもしれませんが、あなたがコピーした先では間違ったまま残ってしまいます)。