第1趾 のバックアップ(No.2)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

詳細は、第1足指の項目にあります

指の構造については、指の項目にあります

他の足の指の名前は、足指の項目にあります

 第1趾とは、または第I趾とは、足の親指(母指)のこと。趾(あしゆび、し)とは足の指(足指)の意味だが、常用漢字に含まれないので、第1足指、足の第1指などに言い換えることが多い。番号のつけ方は、指の並んでいる順に親指が第1趾で、小指が第5趾。番号にはローマ数字(I、II、III、IV、V)も使う。

言語表記発音、読み方
日本語医学足の母指あしのぼし
母趾 (*1)ぼし
足の第1指、足の第I指 (*2)あしのだい1し
第1足指、第I足指だい1そくし
第1趾、第I趾 (*1)だい1し
一般足の親指あしのおやゆび
足の拇指 (*3)あしのぼし
拇趾 (*1,3)ぼし
英語医学first toeファースト・トウ
great toeグレイト・トウ
first digit of foot,
digit I of foot
ファースト・ディズィット・オブ・フット
一般big toeビッグ・トウ
ラテン語digitus pedis primus,
digitus pedis I
ディギトゥス・ぺディス・プリムス
halluxハルクス
pollex pedisポレクス・ぺディス

*1  「趾」(し、あしゆび)は、それ1文字で足の指を表す漢字
*2  第1指とだけいうと、手の指(=手指)でも、足の指(=足指、趾)でも使える言い方。手の指だけの言い方は、第1手指
*3  「拇」は「母指」の「母」の本来の漢字だが、医学ではあまり使われなくなっている

 

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<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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