髄腔

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

詳細は、骨髄腔歯髄腔の項目にあります

 髄腔とは、何かの構造の中心部(=髄)にある空洞(=)の意味だが、一般的な用語としては使われず、骨髄腔または歯髄腔の意味で使われることがほとんど。

目次
 

骨髄腔のこと

 骨髄腔とは、長骨などの内部にある、骨髄で満たされている空洞のこと。

言語表記発音、読み方
日本語医学骨髄腔*こつずいくう
髄腔*ずいくう
英語medullary cavityラリィ・キャヴィティ
marrow cavityロウ・キャヴィティ
medullary spaceラリィ・スイス
ラテン語cavitus medullarisカウィートゥス・メドゥラーリス
*「腔」の漢字の読み方については、 を参照

カテゴリー: 運動器系 | 骨格系 |

歯髄腔のこと

 歯髄腔とは、歯の内部にある、歯髄で満たされている空洞のこと。

言語表記発音、読み方
日本語医学歯髄腔*しずいくう
髄腔*ずいくう
英語pulp cavityルプ・キャヴィティ
cavity of toothキャヴィティ・オブ・トゥース
ラテン語cavitus pulparisカウィートゥス・プルパーリス
cavitus dentisカウィートゥス・デンティス
*「腔」の漢字の読み方については、 を参照

カテゴリー: 消化器系 | |

 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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