下垂体窩 のバックアップ(No.2)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
 

トルコ鞍でこの項目を参照しています

 下垂体窩とは、または、トルコ鞍(あん)とは、頭蓋の内側、下部(内頭蓋底)にある頭蓋骨の部位の名前。脳底に面していて、間脳の下、下垂体(脳下垂体)にあたる場所。トルコ鞍の名前は、古代トルコの鞍の形に似ていることからこう呼ばれる。

 下垂体窩は、頭蓋の内側の内頭蓋底のうち、中頭蓋窩(中ほどにあるくぼみ)の正中(左右の中央)にあり、蝶形骨からできている。前後が盛り上がっていて、中央が大きくくぼんでいて、下垂体がここにはまってる。

参考

 
 

<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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