骨基質 のバックアップ(No.1)
『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
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骨基質とは、骨そのものをつくっている構造で、骨の固さや弾力性をつくっている本体。リン酸カルシウムや炭酸カルシウムがアパタイトという化合物を作って含まれ、また、コラーゲンが細い線維になったもの(コラーゲン細線維)などの蛋白質も多く含まれる。
言語 | 表記 | 発音、読み方 | |
---|---|---|---|
日本語 | 医学 | 骨基質 | こつきしつ |
英語 | bone matrix | ボウン・メイトリクス |
基質とは、何かのすき間を埋めている均一な物質の意味。
骨は骨組織という組織でつくられている。骨組織は骨細胞と骨基質からできている。骨基質は、骨細胞が分泌して、骨細胞のまわりに蓄積させていった物質。詳細は、骨組織で。