大腸 のバックアップ(No.1)
『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~
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- 1 (2008-09-23 (火) 02:15:44)
- 2 (2025-01-01 (水) 14:54:06)
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大腸とは、消化管の一部で、食べ物の通る順で言うと、胃や小腸の後、肛門へと続く最後の部分。全体として1本の管状になっているが、いくつかの特徴ある部分に分けて考えられる。いくつかの部分とは、小腸に近い側から、盲腸、虫垂、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸。直腸は肛門へと続く。
言語 | 表記 | 発音、読み方 | |
---|---|---|---|
日本語 | 医学 | 大腸 | だいちょう |
英語 | large intestine | ラージ・インテスティン |
小腸で多くの栄養分を吸収されたあとの食べ物は、大腸を通る間に主に水分を吸収されて、便となっていく。
大腸に関係する構造のキーワード †
肉の部位として †
大腸は、テッチャン、シマチョウ(縞腸)などと呼ばれている部位に対応する。ホルモンという言葉は、場合によって小腸と大腸をあわせた全体を指す場合と、大腸だけを指す場合がある。